鰹節問屋 湯浅商店の今昔

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    鰹節卸問屋の湯浅商店は1920年創業の長きに渡り皆様に親しまれ、愛されてきました。

    家業として代々受け継がれてきたその歴史を少し振り返ってみましょう。

     

     

    1920年、初代 湯浅萬一 が鰹節問屋湯浅商店を浅草に開業する。

    (約3年後の1923年二代目湯浅裕二が生まれ、裕二は浅草の土地で育ったためか偉く江戸っ子気質であり、能と歌舞伎が大好きだった。)

     

    その後、現在の文京区千石(旧 駕籠町(かごまち))に店舗を移す。

    1950年頃、文京区旧駕籠町(現 千石三丁目)。創業当時は高松屋と名乗っていた。

    中央左側:初代 湯浅萬一、その左隣:二代目 湯浅裕二、左端:萬一の妻 静(しず)

    他:当時の従業員

     

    1952年、二代目 裕二が独立し、荒川区町屋にて店舗を持つが、資金繰りが上手くいかず、当時はまだ“乾物屋”であった。

     

    1955年、北区滝野川に現在の店舗を持ち、晴れて鰹節問屋として開業する。

    (同時に三代目 勇が生まれる。)

     

    1976年、三代目 勇が21歳の時に鰹節屋を継ぎ、勇はその後4年間で湯浅商店の売上を4倍にまで引き上げた。

    (当時、鰹節業界の全盛期であった。)

     

    そして、2017年9月に四代目 一正(かずまさ)と共に『鰹節屋の白だし“旨味”』の開発を始める。

    都内蕎麦屋にて。

    左:イタリアのビジネスパートナー ジャコモ・マッジャーロ氏

    中央:四代目 湯浅一正

    右:三代目 湯浅勇

    2018年9月に『鰹節屋の白だし“旨味”』を発売。

    同年11月にネットショップをオープンし、現在に至る

     


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